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<title>お役立ち情報</title>
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<title>【黄砂注意】外壁のザラつき・汚れ…放置が危険な理由とは？</title>
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最近、・車がすぐ黄色っぽく汚れる<brdata-end="54"data-start="51"/>・雨のあと外壁に黒ずみが残る<brdata-end="71"data-start="68"/>・ベランダや窓まわりが砂っぽいそんなふうに感じることはありませんか？春先から増えるこの汚れ、<brdata-end="126"data-start="123"/>実は黄砂の影響かもしれません。ここ数年は黄砂の飛来量も増えており、外壁塗装の現場でも「以前より汚れが定着しやすい」<brdata-end="199"data-start="196"/>「外壁の黒ずみが落ちにくい」と感じるケースがかなり増えています。■黄砂は“ただの砂”ではありません黄砂は、中国大陸の砂漠地帯などから飛んでくる細かい砂ぼこりです。ただ、実はこの黄砂、外壁の見た目の汚れだけでなく、塗膜の劣化や住宅の寿命にも影響を与える可能性があります。この砂やほこりは非常に細かく、・大気汚染物質<brdata-end="388"data-start="385"/>・PM2.5<brdata-end="397"data-start="394"/>・排気ガス由来の化学物質などを含みながら飛来することもあるため、非常に厄介です。■外壁に与える影響...黄砂が付着すると、・外壁がザラつく<brdata-end="508"data-start="505"/>・黒ずみや汚れが増える<brdata-end="522"data-start="519"/>・雨だれ汚れが目立つ<brdata-end="535"data-start="532"/>・汚れが定着しやすくなるといった症状が出やすくなります。特に最近は“汚れが落ちにくい”というのが現場の声です。■黄砂＋雨でさらに厄介に黄砂は乾いている時より、雨と混ざった時が特に厄介です。雨によって汚れが外壁へ密着し、・筋状の汚れ<brdata-end="698"data-start="695"/>・黒ずみ<brdata-end="705"data-start="702"/>・ベタつきとして残りやすくなります。さらに、塗膜の防汚性能が落ちている外壁ほど、汚れを抱え込みやすくなります。■凹凸のある外壁は特に注意が必要です最近人気のある、・漆喰調<brdata-end="814"data-start="811"/>・ジョリパット系<brdata-end="825"data-start="822"/>・意匠性の高い凹凸外壁は、デザイン性が高く非常におしゃれです。ただその反面、表面の凹凸に黄砂や汚れを抱え込みやすいという特徴もあります。特に、・北面<brdata-end="923"data-start="920"/>・風通しが悪い場所<brdata-end="935"data-start="932"/>・交通量の多い道路沿いなどは汚れが蓄積しやすく、・黒ずみ<brdata-end="972"data-start="969"/>・雨だれ<brdata-end="979"data-start="976"/>・ザラつきが目立ちやすくなるケースも少なくありません。■黄砂対策には「低汚染性塗料」がおすすめですこうした黄砂や排気ガス汚れが気になる時代だからこそ、塗料選びも非常に重要になってきています。特におすすめなのが、低汚染性塗料です。例えば、・フッ素塗料<brdata-end="1149"data-start="1146"/>・無機塗料など、セルフクリーニング性能の高い塗料は、黄砂や雨だれ汚れ対策としても非常に相性が良いです。これらの塗料は、・汚れが付着しにくい<brdata-end="1233"data-start="1230"/>・雨で汚れを流しやすい<brdata-end="1247"data-start="1244"/>・美観を長期間維持しやすいといった特徴があります。なぜ雨だれ汚れが付きにくいのかというと、塗膜表面が汚れを抱え込みにくく、雨水と一緒に汚れが流れやすい構造になっているためです。一般的な塗膜は劣化すると表面に細かな凹凸ができ、そこへ黄砂や排気ガス汚れが入り込みやすくなります。一方、低汚染性塗料は、・表面が滑らか<brdata-end="1426"data-start="1423"/>・静電気で汚れを寄せにくい<brdata-end="1442"data-start="1439"/>・親水性（水となじみやすい性質）が高いといった特徴により、雨が降るたびに汚れを洗い流しやすくなります。特に凹凸のある外壁は汚れを抱え込みやすいため、塗料選びで差が出やすくなります。■洗浄メンテナンスもおすすめですまた、当社では外壁や屋根の洗浄メンテナンスも承っております。実は、汚れを定期的に落としてあげるだけでも、・塗膜への負担軽減<brdata-end="1635"data-start="1632"/>・美観維持<brdata-end="1643"data-start="1640"/>・劣化進行の抑制につながり、結果として長持ちする外壁につながります。「まだ塗装するほどではないけど汚れが気になる…」そんな方にもおすすめですので、定期的なメンテナンスとしてぜひご活用ください。■最後に黄砂は避けられないものですが、塗料選びや定期的なメンテナンスで、外壁の美観や耐久性は大きく変わります。最近、外壁の黒ずみや汚れが気になる方は、一度お住まいの状態をチェックしてみるのもおすすめです。外壁塗装・洗浄メンテナンスのご相談もお気軽にお問い合わせください。
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<link>https://simpleplan.jp/blog/detail/20260511103537/</link>
<pubDate>Mon, 11 May 2026 11:08:00 +0900</pubDate>
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<title>【市川市】築12年の屋根、洗浄で判明した劣化のサインと最適な塗装タイミング</title>
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「屋根はまだキレイに見えるから大丈夫」<brdata-end="70"data-start="67"/>そう思っていませんか？実は、屋根の劣化は高圧洗浄をして初めて分かるケースが多くあります。<brdata-end="119"data-start="116"/>特に築10年～15年前後のお住まいは、見た目では分かりづらくても、防水性能が低下し始めていることも少なくありません。今回は、市川市で施工中の築12年のお宅をもとに、洗浄後に見えてきた屋根の状態と、屋根塗装を行うベストなタイミングについてご紹介します。高圧洗浄は“ただ洗うだけ”ではありません外壁塗装・屋根塗装では、まず高圧洗浄を行います。長年蓄積した汚れやコケ、古い塗膜をしっかり洗い流すことで、塗料がしっかり密着し、長持ちする塗装につながります。また、高圧洗浄にはもうひとつ大切な役割があります。それは、<brdata-end="395"data-start="392"/>屋根の本当の劣化状態を確認すること。汚れが付着した状態では見えなかった傷みが、洗浄後にははっきり現れることがあります。今回のお客様からは、「想像していたよりも水が飛ばないのですね」とお声がけいただきました。シンプルプランでは、近隣やお車への飛散にも配慮しながら、養生や水圧調整を行い、丁寧に作業を進めています。洗浄後に確認できた“まだ間に合う状態”今回のお宅では、屋根材の大きな割れ・欠け・ズレなし棟板金まわりの大きな浮きなし下地の大きな傷みも見られない屋根全体の納まりも比較的良好という状態でした。築12年のお宅としては、構造的には比較的良好な状態です。つまり、<brdata-end="733"data-start="730"/>今メンテナンスを行えば、塗装でしっかり保護できるタイミングということです。一方で見えてきた“劣化のサイン”ただし、洗浄後には一部の屋根面に、
一番右の写真が洗浄後の写真です。・白っぽい筋・色ムラ・水の流れ跡が確認できました。これは、・旧塗膜の劣化・紫外線による色褪せ・防水性能の低下が進み始めている屋根によく見られる症状です。見た目ではキレイに見えていても、実際には塗膜が傷み、防水性能が落ちているケースは非常に多くあります。屋根塗装は“早すぎる”より“遅すぎる”ほうが危険です築10年～15年頃のお住まいは、「まだ大丈夫かな？」<brdata-end="1048"data-start="1045"/>「もう少し後でもいいかな？」と悩まれる方が非常に多い時期です。ですが、屋根塗装は劣化が進み切る前に行うことで、・屋根材を長持ちさせる・雨漏りリスクを減らす・葺き替えなど高額工事を防ぐ・将来的なメンテナンス費用を抑えるといった大きなメリットがあります。逆に、・屋根材の反り・ひび割れ・吸水による劣化が進行すると、塗装だけでは対応できなくなる場合もあります。市川市で屋根塗装をご検討中の方へ屋根は普段見えない場所だからこそ、劣化に気付きにくい部分です。「まだキレイに見えるから大丈夫」ではなく、<brdata-end="1350"data-start="1347"/>“今どんな状態なのか”を知ることが大切です。特に築10年～15年前後のお住まいは、メンテナンス時期の目安になります。シンプルプランでは、市川市を中心に屋根塗装・外壁塗装の無料点検を行っております。<brdata-end="1455"data-start="1452"/>現地調査・お見積りも無料ですので、お気軽にご相談ください。
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<link>https://simpleplan.jp/blog/detail/20260507145646/</link>
<pubDate>Thu, 07 May 2026 15:08:00 +0900</pubDate>
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<title>【重要】塗料値上げと供給ひっ迫のお知らせ｜シンナー不足はなぜ？後悔しない外壁塗装のタイミングとは</title>
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<![CDATA[
現在、中東情勢の悪化により、
塗料の希釈に欠かせないシンナーの供給が世界的にひっ迫しています。
非常に心苦しいお知らせですが、先日価格改定が行われたばかりのなか、ゴールデンウィーク明けからの「再値上げ」が一部メーカーより通達されている状況です。

原材料や物流コストの上昇により、
お見積り価格を維持することが日ごとに難しくなっています。

本日は、こうした塗装業界の現状と、
外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方が
今知っておくべきポイントについてお伝えします。

■シンナー不足はなぜ起きているのか？
ここ最近、「シンナー不足なぜ？」「塗料が入らないって本当？」このような検索も増えています。
シンナーは塗料の希釈や施工品質を保つために
欠かせない材料で、主原料の多くは石油由来の化学製品です。
現在の供給ひっ迫には、
・中東情勢の不安定化<brdata-end="468"data-start="465"/>・原油価格の上昇<brdata-end="479"data-start="476"/>・海外物流の遅れ<brdata-end="490"data-start="487"/>・輸送コスト増加<brdata-end="501"data-start="498"/>・需要集中による在庫不足
など、複数の要因があります。
単なる一時的な不足ではなく、世界情勢と供給バランスが重なった問題です。■塗装業界への影響
現場ではすでに、・塗料の納期遅延<brdata-end="615"data-start="612"/>・一部商品の出荷停止<brdata-end="628"data-start="625"/>・メーカー価格改定<brdata-end="640"data-start="637"/>・希望塗料が選びにくい状況
などの影響が出ています。

このような状況の中、一部メーカーでは出荷停止が緩和された商品もあり、
日々変化していますが、
全体としてはまだ不安定な状況が続いています。■今動くことがメリットになる理由
外壁塗装の総費用のうち、
材料費が占める割合は全体の1/3以上とも言われています。
つまり、塗料の値上げはお見積り金額にダイレクトに影響しやすいということです。
そのため、今のうちに準備を進めることには大きなメリットがあります。
■無駄な出費を抑えやすいゴールデンウィーク明けの再値上げ前に発注を確定できれば、コスト増加を回避できる可能性があります。■工期が安定しやすい供給が不安定な時期こそ、早めに資材を確保しておくことで、予定通りの着工・施工につながりやすくなります。■落ち着いて比較できる早めに動くことで、・塗料の違い<brdata-end="1072"data-start="1069"/>・見積内容<brdata-end="1080"data-start="1077"/>・会社選びを慌てず比較しやすくなります。■焦って契約する必要はありませんただし、大切なのは焦って決めることではありません。・本当に今が塗り替え時期か<brdata-end="1176"data-start="1173"/>・建物の劣化状況はどうか<brdata-end="1191"data-start="1188"/>・適正価格か<brdata-end="1200"data-start="1197"/>・信頼できる会社かこれらを確認したうえで判断することが大切です。
■外壁塗装は、住まいを守り、暮らしを変える工事です
外壁塗装は、ただ壁を塗り替えるだけではありません。
・雨風や紫外線から家を守る<brdata-end="879"data-start="876"/>・資産価値を維持する<brdata-end="892"data-start="889"/>・美観を整える<brdata-end="902"data-start="899"/>・気持ちよく暮らせる住まいにする
そんな大切なメンテナンスです。
また、「どんな色にしよう？」<brdata-end="958"data-start="955"/>「明るい雰囲気に変えたい」<brdata-end="974"data-start="971"/>「落ち着いた高級感ある家にしたい」など、完成を想像する時間も外壁塗装の楽しさの一つです。■最後に価格改定や供給状況は今後も変動する可能性があります。だからこそ、「まだやるか決めていない」段階でも、今の状況を知っておくことが大切です。お色選びや時期のご相談など、どんなことでもお気軽にご相談ください。一緒に、後悔のない外壁塗装を進めていきましょう。
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<link>https://simpleplan.jp/blog/detail/20260423110822/</link>
<pubDate>Thu, 23 Apr 2026 11:33:00 +0900</pubDate>
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<title>夏のこもり方が違う。屋根塗料「やねっこ」を選んだ理由</title>
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<![CDATA[
前回のブログの続きです。<brdata-end="46"data-start="43"/>今回は、実際に我が家の屋根塗装で選んだ塗料についてご紹介します。ここ数年、夏の暑さが本当に尋常じゃなくなってきました。以前は「暑いね」で済んでいたものが、今では・二階がサウナのように暑い<brdata-end="152"data-start="149"/>・夜になっても熱が抜けない<brdata-end="168"data-start="165"/>・エアコン代も気になるそんなお声もかなり増えています。だからこそ今、屋根塗装は見た目だけでなく“暑さ対策”として考える時代になってきています。■我が家は“暑さ”だけでなく“湿度”も気になっていました我が家で特に気になっていたのは、・二階だけ暑い<brdata-end="323"data-start="320"/>・夜まで熱がこもる<brdata-end="335"data-start="332"/>・二階だけ湿度も高いという状態です。暑いだけでも大変ですが、★暑い＋湿度が高い＝かなり不快寝苦しさや不快感にもつながるため、少しでも軽減したいと考えました。■一般的な遮熱塗料との違いは？屋根の暑さ対策というと、一般的には遮熱塗料を思い浮かべる方が多いと思います。遮熱塗料は、★太陽光を反射して、屋根表面温度の上昇を抑える塗料です。そのため、・屋根表面が熱くなりにくい<brdata-end="568"data-start="565"/>・室内温度上昇を抑える効果が期待できるというメリットがあります。もちろん非常に優れた塗料です。■ただ、我が家が気になっていたのは“こもる熱”と“湿気”今回の我が家の悩みは、・夜まで熱が残る<brdata-end="686"data-start="683"/>・ムワッとする<brdata-end="696"data-start="693"/>・湿度が高いつまり、★日中の暑さだけでなく、熱のこもり方と湿度でした。そこで注目したのが<brdata-end="757"data-start="754"/>やねっこです。■やねっこは“反射だけ”ではない考え方やねっこの特徴は、瓦由来の発想にあります。★屋根材そのものを守りながら、熱や湿気のこもりを軽減しやすい塗料です。いわゆる、・遮熱だけに頼らない<brdata-end="894"data-start="891"/>・通気や放熱も意識<brdata-end="906"data-start="903"/>・屋根材保護も重視という考え方です。■そもそも瓦ってなぜ優秀なの？昔ながらの瓦屋根には、長く選ばれてきた理由があります。①夏に熱がこもりにくい瓦は素材自体に厚みがあり、屋根材の下に空気層もできやすいため、★熱を室内へ伝えにくい構造です。そのため昔から、夏は比較的涼しい家と言われてきました。②冬は冷え込みを和らげやすい断熱性・蓄熱性のバランスがよく、外気温の影響を受けにくいため、★冬場も室内温度が安定しやすい特徴があります。③耐久性が高い瓦そのものは非常に丈夫で、しっかり施工されていれば長持ちしやすい素材です。■ただし、瓦にもデメリットはありますもちろん万能ではありません。代表的なのは、重さです。屋根が重いほど建物への負荷は大きくなります。近年では耐震面から、軽い屋根材を選ぶ方も増えています。つまり、★瓦は快適性・耐久性に優れる一方、重量面は課題でもあります。■やねっこは“瓦の良さ”を活かす発想やねっこは、瓦由来の成分を活かしながら、・夏は涼しく<brdata-end="1456"data-start="1453"/>・冬は暖かく<brdata-end="1465"data-start="1462"/>・熱のこもりを軽減しやすいといった、瓦の魅力を塗料で再現する発想があります。さらに、★呼吸する塗料とも言われ、余分な熱気や湿気を逃がしやすいのも特徴です。■我が家が選んだ理由我が家の場合は、・二階の暑さ<brdata-end="1602"data-start="1599"/>・夜まで残る熱気<brdata-end="1613"data-start="1610"/>・湿度の高さ<brdata-end="1622"data-start="1619"/>・過去のひょう被害による屋根保護これらを総合的に考え、快適性＋耐久性のバランスでやねっこを選びました。■これからの屋根塗装は“機能性”が重要これだけ夏が暑くなってくると、屋根塗装も単なるメンテナンスではなく、住み心地を整えるリフォームとして考える価値があります。・二階が暑い<brdata-end="1801"data-start="1798"/>・夏の電気代が気になる<brdata-end="1815"data-start="1812"/>・屋根の傷みも心配そんな方は、塗料選びで変わる可能性があります。■最後に屋根塗装は「外壁のついで」でもなく、
住まいを守る重要なメンテナンスです。どんな性能を持った塗料を選ぶかこれがとても大切です。ご自宅に合った屋根塗装をご提案できますので、気になる方はお気軽にご相談ください。
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<link>https://simpleplan.jp/blog/detail/20260420111510/</link>
<pubDate>Mon, 20 Apr 2026 12:03:00 +0900</pubDate>
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<title>同じ工事で数十万円差…原油高で変わる塗装価格と私が選んだ塗料</title>
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原油高が直撃する塗料業界のリアル～価格高騰と今の判断について～
同じ工事でも、数十万円変わる時代になりました。前回のブログの続きです。
<brdata-end="154"data-start="151"/>今回は、実際に筆者が選んだ塗料について詳しく解説していきますので、
ぜひ最後までお読みください。
最近ニュースでも取り上げられている原油高の影響は、<brdata-end="235"data-start="232"/>外壁塗装の価格や工事スケジュールにも直結しています。■塗料は“ほぼ石油製品”です塗料の主成分である<brdata-end="300"data-start="297"/>・樹脂<brdata-end="306"data-start="303"/>・溶剤<brdata-end="312"data-start="309"/>・添加剤これらの多くは石油から作られています。つまり<brdata-end="347"data-start="344"/>☆原油価格の上昇<brdata-end="360"data-start="357"/>→原材料の高騰<brdata-end="371"data-start="368"/>→塗料の値上げ<brdata-end="382"data-start="379"/>→工事価格に反映という流れになります。■現場で実際に起きていること現場ではすでに・塗料メーカーからの値上げ通達<brdata-end="570"data-start="567"/>・一部商品の出荷停止<brdata-end="583"data-start="580"/>・見積もり有効期限の短縮といった変化が出ています。さらに、4月21日出荷分から値上げ、<brdata-end="637"data-start="634"/>加えて5月からも値上げ予定の塗料があります。■実際どのくらい変わるのか例えば…
・外壁＋屋根塗装のみ（足場・管理費除く）・約90万円→約117万円

・塗装面積が広いケース<brdata-end="713"data-start="710"/>・約110万円→約143万円
同じ工事でも数十万円の差が出ます。正直に言うと、かなり大きい変化です。■だからこそ今回の判断こうした状況を踏まえて、私自身も「来年ではなく、今やる」と決断しました。・価格上昇前に<brdata-end="860"data-start="857"/>・塗料が選べるうちに<brdata-end="873"data-start="870"/>・スムーズに施工できるうちに前倒しが最もリスクが低いと判断したためです。■今回選んだ塗料今回、我が家で選んだのは菊水ロイヤル無機（外壁）<brdata-end="977"data-start="974"/>やねっこ（屋根）です。〇なぜロイヤル無機にしたのか？菊水ロイヤル無機は約20年耐候の塗料です。最近はそれ以上の耐候年数をうたう塗料もありますが正直、オーバースペックになる可能性もあると考えています。無機成分が多くなるほど塗膜は硬くなり外壁の動きに追従できず、クラックのリスクにも繋がります。〇我が家の環境も考慮我が家は幹線道路が近い立地なんです。そのため・振動<brdata-end="1232"data-start="1229"/>・外壁への負荷も考慮し耐久性と柔軟性のバランスを重視しました。■屋根は「やねっこ」で「強化＋快適性」この塗料の特徴は“屋根材そのものを強化する”という発想にあります。
・瓦由来の成分<brdata-end="654"data-start="651"/>・高耐久<brdata-end="661"data-start="658"/>・遮熱性
単なる“塗る”ではなく“屋根を守る・強くする”という考え方に近いです。

■瓦の特性を活かした塗料やねっこは瓦由来の成分を活かし夏は涼しく、冬は暖かいという瓦の特性を再現・サポートします。実際に気になっていたのは・二階の暑さ<brdata-end="1413"data-start="1410"/>・夜まで残る熱<brdata-end="1423"data-start="1420"/>・湿度の高さ熱がこもる状態でした。そこでやねっこを選択屋根は直射日光の影響が大きいため屋根塗装で室内環境の改善も期待しています。■塗料選びで大事なこと今回、改めて感じたのは「いい塗料＝正解ではない」ということ。・家の状態<brdata-end="1571"data-start="1568"/>・環境<brdata-end="1577"data-start="1574"/>・ダメージ履歴これによって最適解は変わります。そしてもう一つ大事なのが将来のメンテナンス前提の考え方「20年後のメンテナンスありき」という考え方です。どんなに良い塗料でも、<brdata-end="734"data-start="731"/>“一生ノーメンテナンス”は現実的ではありません。だからこそ・過剰なスペックにするより<brdata-end="790"data-start="787"/>・適正な耐久性で<brdata-end="801"data-start="798"/>・適切なタイミングでメンテナンスするこの方が結果的に合理的だと考えています。■まとめ・原油高で塗料価格は上昇<brdata-end="1643"data-start="1640"/>・同じ工事でも数十万円の差<brdata-end="1659"data-start="1656"/>・塗料は“バランス”が重要価格とタイミング、メンテナンスの計画も重要です。■最後にもし外壁塗装を検討されている方はまずは見積もりだけでも取っておくことをおすすめします。現在、アメリカ政府はロシア・イラン産原油に対する制裁の
一部緩和措置を終了する方針を示しており、
今後は原油供給が引き締まる可能性が高まっています。これにより、さらなる影響が及ぶことが懸念されています。実際に塗料メーカー各社からも値上げの発表が続いており、外壁塗装や屋根工事の費用は今後さらに上昇する可能性があります。そのため、現在ご検討中のお客様におかれましては、価格が安定している「今」のタイミングでのご決断が、結果的にコストを抑えることにつながるケースも多くございます。将来的なご負担を少しでも軽減するためにも、ぜひお早めのご検討をおすすめいたします。状況を知るだけでも、判断は大きく変わります。ご相談・お見積もりはいつでもお気軽にどうぞ。
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<link>https://simpleplan.jp/blog/detail/20260416103345/</link>
<pubDate>Thu, 16 Apr 2026 11:04:00 +0900</pubDate>
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<title>5月から最大100％値上げ…塗料業界の現実</title>
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<![CDATA[
メーカーからは、
「5月出荷分より30％～最大100％の値上げ」
という通達が来てしまいました。これは単なる微調整ではなく、
業界として異例レベルの値上げ幅です。■なぜここまで上がるのか背景には・中東情勢の悪化による原油価格の不安定化
・シンナー（溶剤）など原材料の供給不足
・物流コストの上昇が重なっています。つまり
“一時的な値上げ”ではなく、構造的な価格上昇と考えられます。▼中東情勢悪化による価格高騰の詳しい記事はこちら
■現場としての正直な感覚正直に言うと、この値上げ幅を見ると「さすがにここまで来たか…」という印象です。そうです。正直、死活問題です。
これまで段階的に上がってきた材料費ですが、
今回の値上げは明らかに“別次元”です。■今後起こり得ることこの流れから考えると・工事価格のさらなる上昇
・塗料の選択肢が減る可能性
・見積もりの短期化（価格維持が難しい）こういった動きはほぼ確実に起きてきます。実際に、弊社も通常見積期限は一か月ですが、現在は10日とさせていただき、同等品塗料の変更の可能性もあることを記載させていただいております。
■「来年やろう」は危険な判断かもしれません正直なところ、私自身(築12年の我が家)も「来年あたりにやればいいかな」
と考えていました。ですが現状を踏まえて判断したのは「もう待てない」という結論です。・価格は上がる可能性が高い
・上がった価格は元には戻らない
・選べる塗料が限られてくるリスク
恐ろしいことに、
一度上がった物の値段ってなかなか戻らないですよね。これらを考えると“前倒しが正解”と判断しました。■次回予告では実際に、どの塗料で施工するのか。ここが一番気になるポイントだと思いますが…この内容は次回のブログで詳しくご紹介いたします。・なぜその塗料を選んだのか
・他の塗料と何が違うのか
・今の時代に合った選び方プロとしての判断基準も含めて、しっかり解説します。
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<link>https://simpleplan.jp/blog/detail/20260406100144/</link>
<pubDate>Mon, 06 Apr 2026 10:18:00 +0900</pubDate>
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<title>外壁塗装の色選びで印象はここまで変わる｜2色配色と無機塗料の施工事例</title>
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外壁塗装を検討される際、<brdata-end="138"data-start="135"/>「どんな色にすればいいのか分からない」というご相談を多くいただきます。もちろん、新築時の元の色を再現するような色選びも素敵です。ですが、どうせ塗装するなら<brdata-end="222"data-start="219"/>「せっかくだしイメージチェンジしたい」と考えられる方も多いのが実際です。実は外壁は、色そのものだけでなく<brdata-end="283"data-start="280"/>“組み合わせ”や“分け方”によって印象が大きく変わります。ほんの少し色味や配置を変えるだけで、<brdata-end="339"data-start="336"/>住まいの雰囲気は驚くほど変化します。そこで今回は、実際の施工事例をもとに、<brdata-end="385"data-start="382"/>色選びと組み合わせでどのように外観が変わるのかをご紹介します。市川市S様邸2026.3施工事例～・～・～・～・～・～・S様邸は、もともと<brdata-end="437"data-start="434"/>濃いグレーとホワイトの2色でまとめられた外観でした。落ち着いた印象の配色ですが、<brdata-end="482"data-start="479"/>全体としてやや重たく見えやすい面もありました。そこで今回は、<brdata-end="517"data-start="514"/>オフホワイトとピンクベージュの2色に変更。やわらかさのある色味にすることで、<brdata-end="560"data-start="557"/>明るく温かみのある印象に仕上がりました。同じ2色使いでも、<brdata-end="598"data-start="595"/>色の選び方やトーンによってここまで印象は変わります。外壁の印象は、色の明るさに大きく左右されます。・濃い色→重厚感・落ち着き<brdata-end="678"data-start="675"/>・明るい色→軽やかさ・やわらかさ今回のように、濃いグレーから明るめのベージュ系へ変更することで、<brdata-end="735"data-start="732"/>全体の印象が一気にやわらかくなります。外壁の2色塗りでは、<brdata-end="778"data-start="775"/>「どの色を選ぶか」だけでなく<brdata-end="795"data-start="792"/>「どう組み合わせるか」が重要です。今回はオフホワイトをベースに、<brdata-end="836"data-start="833"/>ピンクベージュをアクセントとして配置。コントラストを強くしすぎず、<brdata-end="874"data-start="871"/>自然で上品なまとまりを意識しています。2色塗りは、色の配置によって見え方が大きく変わります。・バルコニー部分<brdata-end="944"data-start="941"/>・階層の切り替え<brdata-end="955"data-start="952"/>・外壁の凹凸こうしたポイントで色を切り替えることで、<brdata-end="988"data-start="985"/>建物の形状を活かした立体感のある仕上がりになります。また、今回の施工では「ツヤ有」を採用しています。ツヤ有は、<brdata-end="1059"data-start="1056"/>光沢による美しい見た目に加え、<brdata-end="1077"data-start="1074"/>汚れが付きにくいというメリットがあります。ツヤ消しは表面が細かくザラついているため、<brdata-end="246"data-start="243"/>ホコリや排気ガスなどの汚れが<brdata-end="263"data-start="260"/>引っかかって残りやすい状態になります。一方ツヤ有は表面がなめらかなので、<brdata-end="308"data-start="305"/>汚れが乗っても雨で流れやすい<brdata-end="330"data-start="327"/>そもそも密着しにくいという状態になります。落ち着いた印象を好まれる方には<brdata-end="1126"data-start="1123"/>3分ツヤなどを選ばれるケースもあります。メンテナンス性を考えると、<brdata-end="1164"data-start="1161"/>ツヤ有仕上げは、とてもおすすめです。今回使用したのは、<brdata-end="1201"data-start="1198"/>エスケー化研「プレミアム無機マイルド（ツヤ有）」です。期待耐候年数は約18～20年とされており、<brdata-end="1254"data-start="1251"/>耐久性・低汚染性に優れています。見た目の美しさだけでなく、<brdata-end="1292"data-start="1289"/>長くきれいな状態を維持できる点も大きなメリットです。屋根は洗浄を丁寧に行うかで、<brdata-end="1354"data-start="1351"/>仕上がりに大きな差が生まれます。長年の汚れやコケをしっかり落とすことで、<brdata-end="1397"data-start="1394"/>見た目の印象も大きく改善されます。また、下地をきれいに整えることで、<brdata-end="1440"data-start="1437"/>塗装の密着や耐久性にも直結します。見えにくい工程だからこそ、<brdata-end="1479"data-start="1476"/>丁寧な作業が最終的な仕上がりを左右します。今回の施工では、<brdata-end="1522"data-start="1519"/>職人がお客様と細部まで確認しながら作業を進めました。色の分け方やラインの位置など、<brdata-end="1568"data-start="1565"/>仕上がりに大きく影響する部分を丁寧に調整。その積み重ねが、<brdata-end="1602"data-start="1599"/>バランスの良い美しい仕上がりにつながっています。外壁塗装の色選びで大切なのは、・色の明るさ（トーン）<brdata-end="1668"data-start="1665"/>・組み合わせ<brdata-end="1677"data-start="1674"/>・分け方<brdata-end="1684"data-start="1681"/>・ツヤの選択<brdata-end="1693"data-start="1690"/>・塗料の性能<brdata-end="1702"data-start="1699"/>・屋根を含めた全体のバランスこれらをトータルで考えることです。今回のように、もともとの良さを活かしながら<brdata-end="1767"data-start="1764"/>色味や仕上げを調整することで、<brdata-end="1785"data-start="1782"/>住まいの印象は大きく向上します。「どんな色が合うか分からない」<brdata-end="1834"data-start="1831"/>「2色にしたいけどバランスが不安」そんな方は、お気軽にご相談ください。現地の状況やご希望に合わせて、<brdata-end="1895"data-start="1892"/>最適なご提案をさせていただきます。
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<link>https://simpleplan.jp/blog/detail/20260331114650/</link>
<pubDate>Tue, 31 Mar 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>原油高が直撃する塗料業界のリアル〜中東情勢とシンナー不足の影響〜</title>
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最近ニュースでよく耳にする「中東情勢の緊張」と「原油高」。
実はこれ、外壁塗装の価格や工事スケジュールにも大きく影響しています。「ガソリンが高くなるのは分かるけど、塗装と関係あるの？」
そう思われる方も多いのですが、実はかなり密接に関係しています。
■塗料は“ほぼ石油製品”です塗料の主成分である
・樹脂
・溶剤
・添加剤これらの多くは石油から作られています。つまり、原油価格が上がる
→原材料が上がる
→塗料メーカーが値上げ
→工事価格に反映される
という流れです。■影響は塗料だけではありません・運送費（トラック・船）
・足場材の運搬コスト
・副資材（養生・シーリングなど）これらもすべて上昇します。
結果として
外壁塗装全体の価格がじわじわ上がる構造になっています。
■現場で実際に起きていること現場レベルではすでに変化が出ています。・塗料メーカーからの値上げ通達
・メーカーからの一部商品の仕入れストップ
・見積もり有効期限の短縮
以前は
「少し様子を見てから…」が通用しましたが今は
待つほど高くなる可能性が高い状況になってきています。とはいえ、焦って契約する必要はありません！！大事なのは
・本当に今が塗り替え時期か(屋根の防水も含めて)
・適正な見積もりか
・信頼できる業者かこの3つです。では、重要な『信頼できる業者』かどうかの判断基準ですが、
私個人としてはポイントは2つです。①わかりやすい言葉で説明しているか専門用語ばかりで説明されると、一見「詳しそう」に感じますが、
誤解や認識のズレが生まれやすく、後のトラブルに繋がるケースが多いです。「分かりやすさ＝誠実さ」
ここは一つの判断基準になります。
②いい人そうで決めず、ちゃんとしている人で決める。極端な話、手を抜こうと思えば、いくらでも手を抜けてしまう業界でもあります。
現場は誰が管理するのかなどは契約時にお客様へきちんと説明があって当然かと私は考えています。「感じがいいから」ではなく、
仕組み、体制としてちゃんとしているかで判断することが大切です。■まとめ原油高はニュースの中の話ではなく、
すでに私たちの生活、そして住宅メンテナンスにも直結しており、
先延ばしが必ずしも得ではない時代になってきています。
・塗料は石油製品
・物流コストも上昇
・結果として工事価格に反映この流れはしばらく続くと予想されています。
■最後にもし今、外壁塗装や屋根塗装を検討されている方は
「とりあえず見積もりだけでも取っておく」ことをおすすめします。状況を知っておくだけでも
将来の判断がかなり楽になります。ご相談・お見積もりはいつでもお気軽にどうぞ。
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<link>https://simpleplan.jp/blog/detail/20260326103825/</link>
<pubDate>Thu, 26 Mar 2026 10:48:00 +0900</pubDate>
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<title>コロニアル屋根は当社の塗装が有効です！</title>
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最近、屋根塗装のご相談をいただく中で、
「コロニアル屋根は塗装しても意味がないと聞いたのですが…」
というご質問をいただくことがあります。インターネットでも
「コロニアル塗装意味ない」という情報を見かけることがあります。では本当に、コロニアル屋根は塗装しても意味がないのでしょうか？
結論から言うと、
通常の塗料ですと意味がないケースがあります。
ですが、コロニアル屋根は正しいメンテナンスで長く快適に使える屋根材です。
今回はその理由を、塗装業者の視点でわかりやすく解説します。
コロニアル屋根とは？コロニアルとは、
セメントを主成分とした薄い板状の屋根材で・軽量・施工しやすい・価格が比較的安いといった理由から、
日本の戸建て住宅で非常に多く使われている屋根材です。コロニアル屋根の塗装が「意味ない」と言われる理由①屋根材そのものが劣化しているコロニアル屋根は年数が経つと...・ひび割れ・反り・欠け・層間剥離といった劣化が起きます。
おおよそ20年以上経過するとコケなどの付着も加わり
毛羽だったような状態になることもあります。この状態になると、
塗装で表面を塗っても『屋根材の強度は回復しません』つまり、
根本的な解決にはならないということです。
他にも塗装では屋根材のメンテナンスが難しい屋根も存在します。2000年前後に販売された
耐久性に問題がある屋根材です。
代表的なのがパミールコロニアルNEOなどの屋根材です。これらは経年劣化で
ミルフィーユ状に剥がれる現象が起こるため、
塗装をしても長持ちしません。そのため塗装ではなくカバー工法や葺き替えが推奨されることが多いのです。では、
当社が提案する正しいメンテナンスについてです。
当社では、一般的に出回っている塗料とは別に
珍しい塗料も取り扱っています。それが
瓦を粉砕したものを主原料とする塗料です。
どろっとした質感もこの塗料の特徴です。原料は、役目を終えて廃棄される予定だった瓦。
回収した瓦を細かく砕き、
シャモットと呼ばれる2～3mm以下の細粒に加工します。瓦の原料は粘土のため、
イメージとしては「土に戻す」ような循環型素材です。また瓦は・夏の強い日差しを反射する・冬の室内の暖かさを外に逃がしにくいという特徴があります。この塗料は、
瓦が本来持っている特性を受け継いだ塗料でもあります。さらに、廃棄される瓦を再利用しているため
環境にも配慮した塗料として注目されています。また、重要なのは下地処理と下塗りです。
屋根の状態に合わせてしっかりと下地を整え、
適切な下塗り材を入れることで、
塗料本来の性能を十分に発揮させることができます。また、塗膜がしっかりと形成されることで、
屋根材の保護性能が高まり、屋根の耐久性向上にもつながります。塗料だけでなく、
下地処理や施工方法によって仕上がりや耐久性は大きく変わります。そのため当社では、
塗料の性能だけに頼るのではなく、
下地処理から丁寧な施工を心がけています。まとめコロニアル屋根が「塗装しても意味ない」と言われる理由は屋根材自体が劣化している塗装では防水できない塗装できない屋根材が存在するといった点があるためです。ですが、当社の塗装が有効なケースも多くあります。屋根は普段見えない場所だからこそ、
正しい診断がとても大切です。屋根の状態が気になる方は
お気軽にご相談ください。

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<link>https://simpleplan.jp/blog/detail/20260316111042/</link>
<pubDate>Mon, 16 Mar 2026 11:18:00 +0900</pubDate>
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<title>アスファルトシングル屋根は塗装できる？塗装NGと言われて諦めていませんか？</title>
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<![CDATA[
屋根塗装のご相談をいただく中で、最近増えているのが
コロニアルNEO屋根のお問い合わせです。
その際によく聞くのが、「他の業者に見てもらったら塗装できないと言われた」
「カバー工法か葺き替えになると言われた」というお話です。写真は2026年3月の弊社の施工事例です。(左が施工前の写真、真ん中が下地塗装済みの中塗り、右が上塗りの写真です。)
コロニアルNEOは2000年前後に販売されたノンアスベスト系スレート屋根です。寿命は15～20年程度と言われています。
そろそろメンテナンスをと検討されているお客様が多く
お問合せが増えています。正直、葺き替え、カバー工法、メンテナンス費としても
屋根工事が200万円と言われると...
物価高の今は特に負担が大きいですよね...結論から申し上げますと、
コロニアルNEO屋根は塗装できる場合があります！コロニアルNEOは屋根材の特性上、
「塗装できない」と言われることも多い屋根材ですが屋根の状態や使用する塗料によっては
塗装によるメンテナンスが可能なケースもあります。そのため、必ずしも
カバー工法や葺き替えが必要とは限りません！！
まずは屋根の状態を確認することが大切です。コロニアルNEO屋根は表面が非常に脆いため、塗装時の高圧洗浄や職人が屋根に乗るだけで破損する可能性が高く、塗装は推奨されない。といった点があります。
コロニアルNEOが塗装NGと言われる理由①屋根材そのものが劣化する素材コロニアルNEOは<brdata-end="166"data-start="163"/>2000年前後に販売されたノンアスベスト系スレート屋根です。当時はアスベスト規制の影響で<brdata-end="219"data-start="216"/>耐久性が弱い配合になってしまった製品でした。②塗装しても割れは止まらない通常のスレート屋根なら<brdata-end="413"data-start="410"/>塗装で防水性を回復できます。しかしコロニアルNEOは釘周り、端部、重なり部分からパキパキ割れるケースが多いです。しかし塗装できるケースもあります！当社では、
コロニアルNEOに対応した塗料を取り扱っているため、
劣化状態が軽度の場合は塗装でメンテナンスできるケースもあります。専用の下地（プライマー）を使用した上で塗装していきます。使用する塗料の主原料は粉砕した瓦で、
屋根表面に強固な塗膜を形成するため
屋根の保護や耐久性の向上が期待できるのです。
また、この塗料は取り扱いや施工に専門的な知識が必要なため、
実は施工できる業者が少ない塗料でもあります。そのため、屋根の状態によっては
コロニアルNEO屋根でも塗装によるメンテナンスが可能になります。
屋根でチェックするポイント・屋根材の浮き
・剥がれ
・めくれこうした劣化がかなり進んでいる場合は
屋根工事が必要になるケースもあります。コロニアルNEOは
業者によって判断が分かれることも多い屋根材です。まずは屋根の状態を確認したうえで、
最適なメンテナンス方法を検討することが大切です。株式会社シンプルプランでは
屋根の状態を確認したうえで・塗装でメンテナンスできるのか
・屋根工事が必要なのかを判断し、最適な方法をご提案しています。「塗装できないと言われたけど本当？」
「屋根工事しか方法はない？」といった疑問がある方も、
まずはお気軽にご相談ください。
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<link>https://simpleplan.jp/blog/detail/20260312102417/</link>
<pubDate>Thu, 12 Mar 2026 11:13:00 +0900</pubDate>
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