初めて外壁塗装を
ご検討の方へ
外壁塗装専門店シンプルプラン
外壁塗装は一生に何度も行うものではないため、「どこに頼めばいいのか」「失敗したくない」という不安は当然だと思います。シンプルプランでは、初めての方にも安心してご依頼いただけるよう、問い合わせから施工・アフターフォローまで、すべてを丁寧に、分かりやすくご案内いたします。大切なのは、疑問や不安をそのままにしないことです。色選びの悩み、塗料の違い、費用のこと、工事中の生活についてなど、どんな小さなことでも遠慮なくご相談ください。専門知識を持ったスタッフが、メリット・デメリットを含めて誠実にお答えします。「初めての塗装だからこそ、安心して任せたい」その想いに、シンプルプランは誠実に寄り添います。
失敗しない業者選び
外壁の経年劣化の例
住まいのこんな
症状を見つけたら
施工場所・塗料別比較
塗り替え時期目安
新築戸建て | 一般住宅でモルタルやALCといった外壁材の場合は、使用した塗料の種類で塗り替えの時期は違ってきます。最近の一軒家など新築戸建ての外壁材で多いサイディング壁の場合、例えば一般的に多い窯業系サイディングはそもそも塗装はしてない為、目安としては繋ぎ目の部分であるコーキングがボロボロになっていて外壁に雨だれや汚れが目立ってきたら塗装を検討してみたら良いと思います。おおよその目安は10年ですが大体13年~15年経過しているお客様からのご依頼が多いです。 |
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ベランダ | ベランダは人が歩いたり、洗濯や雨風などの湿気、または紫外線を直に受ける箇所なのでトップコートが剥がれたりひび割れといった劣化が早いです。基本的にベランダの塗装工事と言えばトップコートの塗り替えがほとんどですが、おおよその目安は5年くらいとなり費用も面積によりますが数万円~で施工できます。よく勘違いされるのは実際の防水機能は別にあり、一般的な住宅で多いのがFRP防水となります。これを保護する役割がトップコートの塗り替えとなります。 |
コーキング | 外壁や窓枠の繋ぎ目部分のコーキング(シーリング)は、塗料と違って先に傷みやすく経年劣化でひび割れやボロボロになりやすい箇所の為、打ち換えや増し打ちといった定期メンテナンスをオススメ致します。おおよその目安は5年以上経過してくると劣化が見えるようになり、小口から水が浸入し住まいが傷む原因にもなります。 |
ラジカル系塗料 | 最近の塗装工事で多く使われるラジカル制御型塗料の塗り替えの目安は12年から13年、メーカーによっては15年くらいが目安となっています。シリコン系塗料と比べるとコストパフォーマンスが良くて年数も長く持ちやすい為、人気の塗料です。 |
シリコン系塗料 | 以前までは一般的な住宅の塗装工事と言えばシリコン系塗料がよく使われていた塗料です。塗り替えの目安は10年くらいが目安となります。 |
フッ素系塗料 | 耐候性が高く劣化しにくいフッ素系塗料の塗り替えの目安はおおよそ15年から18年となります。使用する塗料のメーカーによっては20年くらいもつ場合もあります。 |
無機塗料 | 耐久性が一番高く塗り替えの頻度も少なく出来る無機塗料のおおよその塗り替え目安は18年から23年となります。モノによっては30年もつ場合もあります。 |