株式会社シンプルプラン

安い屋根塗装見積…本当に大丈夫?

安い屋根塗装見積…本当に大丈夫?

安い屋根塗装見積…本当に大丈夫?

2026/02/04

安い屋根塗装見積…本当に大丈夫?

屋根塗装の見積を取ったとき、
「思ったより安い!」
「他社よりかなり安い!」
と感じたら、少し注意が必要です。

 

もちろん、企業努力で安くできるケースもあります。
ですが中には、安く見せるために必要な工程を削ったり、本来塗装に向かない屋根に塗装を提案してくる業者も存在します。

屋根は普段見えない場所だからこそ、
知識がないまま契約してしまうと、後から大きな後悔につながることもあります。

 

 

「塗れない屋根」を塗ろうとする業者に注意

屋根材には、塗装ができるもの・できないものがあります。

 

もし、塗装に適さない屋根材に対して
「塗れば大丈夫です!」
と簡単に言ってくる業者がいた場合は要注意です。

 

なぜなら、塗装できない屋根に塗っても…

・数年で塗膜が剥がれる

・施工した意味がない

・結局また工事が必要になる

・二重で費用がかかる

 

といった結果になってしまう可能性があるからです。

 

特に注意したい屋根材「コロニアルネオ」

近年、塗装トラブルが多い屋根材のひとつが
コロニアルネオです。

見た目は一般的なスレート屋根に似ていますが、
素材の特性上、塗装しても密着しづらく、剥がれやすいケースが多く見られます。

つまり、塗装工事をしても…

 

「きれいになったのは最初だけ」
という状態になりやすいのです。

安い見積で塗装を提案された場合は、
「本当にこの屋根は塗装できるのか?」
を必ず確認する必要があります。

 

和瓦は基本的に「塗装する屋根」ではありません

 

また、和瓦についても注意が必要です。

瓦自体は焼き物で耐久性が高く、
基本的に塗装して守るものではありません。

瓦屋根で雨漏りが起きている場合、原因は多くの場合、

・防水紙(ルーフィング)の劣化

・谷板金の不具合

・板金部の浮きや腐食

など、塗装では解決できない部分にあります。

つまり瓦屋根に対して「屋根塗装」を提案されても、
根本的な解決にならない可能性があります。

 

見積が安い理由は「削っている」かもしれない

 

屋根塗装は、工程が重要です。

安い見積の場合、例えば以下が省略されているケースがあります。

 

・下地処理が不十分

・劣化箇所の補修が含まれていない

 

こうした工事は、仕上がりは一見きれいに見えても、
耐久性が大きく落ちてしまいます。

 

本当に大切なのは「塗装すること」ではなく「正しい提案」

 

屋根工事で一番重要なのは、
「とにかく塗ること」ではありません。

屋根材の種類や劣化状況を正しく判断し、

・塗装が適しているのか

・カバー工法が必要なのか

・葺き替えが必要なのか

 

を見極めたうえで、最適な方法を提案できる業者に依頼することです。

 

 

屋根工事で後悔しないために

安い見積は魅力的です。
しかし、屋根は家を守る重要な部分。

もし塗装できない屋根を塗ってしまえば、
費用も時間も無駄になってしまいます。

だからこそ、見積金額だけで判断するのではなく、
「なぜこの工事内容なのか?」
をきちんと説明してくれる業者を選ぶことが大切です。

 

長く安心して暮らすためにも、
屋根材に合った正しい工事を提案してくれる業者に相談しましょう。

 

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