コロニアルNEO屋根は塗装できる?塗装NGと言われて諦めていませんか?
2026/03/12
屋根塗装のご相談をいただく中で、最近増えているのが
コロニアルNEO屋根のお問い合わせです。
その際によく聞くのが、
「他の業者に見てもらったら塗装できないと言われた」
「カバー工法か葺き替えになると言われた」
というお話です。
写真は2026年3月の弊社の施工事例です。
(左が施工前の写真、真ん中が下地塗装済みの中塗り、右が上塗りの写真です。)
コロニアルNEOは2000年前後に販売された
ノンアスベスト系スレート屋根です。
寿命は15~20年程度と言われています。
そろそろメンテナンスをと検討されているお客様が多く
お問合せが増えています。
正直、葺き替え、カバー工法、
メンテナンス費としても
屋根工事が200万円と言われると...
物価高の今は特に負担が大きいですよね...
結論から申し上げますと、
コロニアルNEO屋根は塗装できる場合があります!
コロニアルNEOは屋根材の特性上、
「塗装できない」と言われることも多い屋根材ですが
屋根の状態や使用する塗料によっては
塗装によるメンテナンスが可能なケースもあります。
そのため、必ずしも
カバー工法や葺き替えが必要とは限りません!!
まずは屋根の状態を確認することが大切です。
コロニアルNEO屋根は
表面が非常に脆いため、塗装時の高圧洗浄や職人が
屋根に乗るだけで破損する可能性が高く、塗装は推奨されない。
といった点があります。
コロニアルNEOが塗装NGと言われる理由
① 屋根材そのものが劣化する素材
コロニアルNEOは
2000年前後に販売されたノンアスベスト系スレート屋根です。
当時はアスベスト規制の影響で
耐久性が弱い配合になってしまった製品でした。
② 塗装しても割れは止まらない
通常のスレート屋根なら
塗装で防水性を回復できます。
しかしコロニアルNEOは
釘周り、端部、重なり部分
からパキパキ割れるケースが多いです。
しかし塗装できるケースもあります!
当社では、
コロニアルNEOに対応した塗料を取り扱っているため、
劣化状態が軽度の場合は塗装でメンテナンスできるケースもあります。
専用の下地(プライマー)を使用した上で塗装していきます。
使用する塗料の主原料は粉砕した瓦で、
屋根表面に強固な塗膜を形成するため
屋根の保護や耐久性の向上が期待できるのです。
また、この塗料は取り扱いや施工に専門的な知識が必要なため、
実は施工できる業者が少ない塗料でもあります。
そのため、屋根の状態によっては
コロニアルNEO屋根でも塗装によるメンテナンスが可能になります。
屋根でチェックするポイント
・屋根材の浮き
・剥がれ
・めくれ
こうした劣化がかなり進んでいる場合は
屋根工事が必要になるケースもあります。
コロニアルNEOは
業者によって判断が分かれることも多い屋根材です。
まずは屋根の状態を確認したうえで、
最適なメンテナンス方法を検討することが大切です。
株式会社シンプルプランでは
屋根の状態を確認したうえで
・塗装でメンテナンスできるのか
・屋根工事が必要なのか
を判断し、最適な方法をご提案しています。
「塗装できないと言われたけど本当?」
「屋根工事しか方法はない?」
といった疑問がある方も、
まずはお気軽にご相談ください。
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