株式会社シンプルプラン

コロニアル屋根は当社の塗装が有効です!

コロニアル屋根は当社の塗装が有効です!

コロニアル屋根は当社の塗装が有効です!

2026/03/16

最近、屋根塗装のご相談をいただく中で、
「コロニアル屋根は塗装しても意味がないと聞いたのですが…」


というご質問をいただくことがあります。

 

インターネットでも
「コロニアル 塗装 意味ない」という情報を見かけることがあります。

 

 

では本当に、コロニアル屋根は塗装しても意味がないのでしょうか?

 


結論から言うと、
通常の塗料ですと意味がないケースがあります。


ですが、コロニアル屋根は正しいメンテナンスで長く快適に使える屋根材です。


今回はその理由を、塗装業者の視点でわかりやすく解説します。

 


コロニアル屋根とは?

 

コロニアルとは、
セメントを主成分とした薄い板状の屋根材で

 

・軽量

・施工しやすい

・価格が比較的安い

 

といった理由から、
日本の戸建て住宅で非常に多く使われている屋根材です。

 

 

コロニアル屋根の塗装が「意味ない」と言われる理由

 

① 屋根材そのものが劣化している

 

コロニアル屋根は年数が経つと...

 

・ひび割れ

・反り

・欠け

・層間剥離

 

といった劣化が起きます。


おおよそ20年以上経過するとコケなどの付着も加わり
毛羽だったような状態になることもあります。

 

この状態になると、
塗装で表面を塗っても『屋根材の強度は回復しません』

 

つまり、
根本的な解決にはならないということです。

 


他にも塗装では屋根材のメンテナンスが

難しい屋根も存在します。

 

2000年前後に販売された
耐久性に問題がある屋根材です。


代表的なのが

 

パミール

コロニアルNEO

などの屋根材です。

 

これらは経年劣化で
ミルフィーユ状に剥がれる現象が起こるため、
塗装をしても長持ちしません。

 

そのため

塗装ではなくカバー工法や葺き替えが推奨されることが多いのです。

 

では、
当社が提案する

正しいメンテナンスについてです。


当社では、一般的に出回っている塗料とは別に
珍しい塗料も取り扱っています。

 

それが
瓦を粉砕したものを主原料とする塗料です。
どろっとした質感もこの塗料の特徴です。

 

原料は、役目を終えて廃棄される予定だった瓦。
回収した瓦を細かく砕き、
シャモットと呼ばれる2〜3mm以下の細粒に加工します。

 

瓦の原料は粘土のため、
イメージとしては 「土に戻す」ような循環型素材です。

 

また瓦は

 

・夏の強い日差しを反射する

・冬の室内の暖かさを外に逃がしにくい

という特徴があります。

 

この塗料は、
瓦が本来持っている特性を受け継いだ塗料でもあります。

 

さらに、廃棄される瓦を再利用しているため
環境にも配慮した塗料として注目されています。

 

 

また、重要なのは下地処理と下塗りです。


屋根の状態に合わせてしっかりと下地を整え、
適切な下塗り材を入れることで、
塗料本来の性能を十分に発揮させることができます。

 

また、塗膜がしっかりと形成されることで、
屋根材の保護性能が高まり、屋根の耐久性向上にもつながります。

 

塗料だけでなく、
下地処理や施工方法によって仕上がりや耐久性は大きく変わります。

 

そのため当社では、
塗料の性能だけに頼るのではなく、
下地処理から丁寧な施工を心がけています。

 

 

まとめ

コロニアル屋根が「塗装しても意味ない」と言われる理由は

屋根材自体が劣化している

塗装では防水できない

塗装できない屋根材が存在する

といった点があるためです。

 

ですが、当社の塗装が有効なケースも多くあります。

 

屋根は普段見えない場所だからこそ、
正しい診断がとても大切です。

屋根の状態が気になる方は
お気軽にご相談ください。
 

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