無機塗装と有機塗装の違いとは?メリットを解説
2025/04/07
こんにちは!市川市を中心に様々な建物の外壁や屋根塗装を承っております【外壁塗装専門店シンプルプラン】です。今住んでいるお家の壁が劣化によって剥がれてきてしまったり、汚れがひどく目立ってきてしまっている状態の際に外壁塗装を行おうか検討されるかと思います。そんな外壁塗装には「無機塗装」と「有機塗装」があることを皆さんはご存じでしょうか?長く住まいを守り続けたり見た目の綺麗さを維持するためには、塗装選びが重要となります。そこで今回は無機塗装と有機塗装の違いについて解説していくと共に、無機塗装にすることのメリットについてご紹介していきたいと思います。満足度の高い外壁塗装を行うためにも本記事の内容をご参考にしていただけたらと思います。
目次
無機塗装と有機塗装の違い
どういった違いがある?
無機塗装
無機塗装とは、化学物質などの有機物を含まない無機物を主成分とした塗装の種類となります。代表的な成分として鉱物やガラスなどをあげることができ、自然物を主成分としているため炭素を含まない樹脂を使用しているのが特徴となります。
有機塗装
一方の有機塗装とは、石油やシリコン・フッ素などが配合されており、合成樹脂や炭素を含んだ化合物で作られた塗装のことを言います。一般的な塗装がほとんど有機塗装となり、無機塗装に比べて価格帯の幅が広く、伸縮性があることが特徴となります。
無機塗装のメリット
3つのメリットについてご紹介!
耐久性が高い
無機塗装の耐用年数は一般的に約20年以上と言われているため、外壁の美観を長く保つことができるでしょう。日々、紫外線や雨風などを浴び続けていても劣化しにくい特性を持つため、外壁の表面を長期間に渡って保護してくれる役割を持ちます。1回にかかる費用が比較的に高額になることがありますが、1度行ってしまえば短い期間でのメンテナンスを必要とすることがないため、何度も工事を行いたくない人は長い目で見ればおすすめできる塗装となります。
カビや苔が発生しにくい
無機物が主成分である無機塗装には、カビや苔などの栄養素である有機物が含まれていることが少ないためこれらが発生しにくいというメリットを持っています。また親水性という水と非常に馴染む性質を持つため、汚れが表面に付着したとしても水と一緒に流してくれるため、汚れにくいという特徴も持ちます。
不燃性のため、燃えにくい
無機物は有機物に比べると燃えにくい性質を持っています。そのため炭素を含まず無機物の成分で構成されている無機塗装は、有機塗装に比べると燃えずらいという特徴を持ちます。まったく燃えないと言い切れるわけではありませんが、不燃性があるため万が一火事が自宅周辺で起こったとしても、二次災害を抑えることを期待できます。
目的に合わせた塗装を選ぼう!
まとめ
ここまで無機塗装と有機塗装の違いについてと共に、無機塗装を利用することのメリットについて解説してまいりました。2つにはそれぞれの特性を持ち、目的や予算・機能性などを考慮しつつご自宅に合った適切な塗装を選ぶことをおすすめします。どちらが正解ではなく、将来の計画に合わせて選択することで後悔がなく、満足度の高い塗装工事を進めることができるでしょう。
「外壁塗装専門店シンプルプラン」ではお客様のご要望をお伺いし、最適でご納得いただけるプランをご提示させていただきます。中間マージンを挟まないため適正価格にてご案内でき、国家資格を持つスタッフが一から丁寧に施工に努めてまいりますのでご安心ください。外壁塗装業者をお探しの方はぜひ一度当店へお任せください!皆様からのご依頼お待ちしております。
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