【市川市】築12年の屋根、洗浄で判明した劣化のサインと最適な塗装タイミング
2026/05/07
「屋根はまだキレイに見えるから大丈夫」
そう思っていませんか?
実は、屋根の劣化は高圧洗浄をして初めて分かるケースが多くあります。
特に築10年〜15年前後のお住まいは、
見た目では分かりづらくても、
防水性能が低下し始めていることも少なくありません。
今回は、市川市で施工中の築12年のお宅をもとに、
洗浄後に見えてきた屋根の状態と、
屋根塗装を行うベストなタイミングについてご紹介します。
高圧洗浄は“ただ洗うだけ”ではありません
外壁塗装・屋根塗装では、まず高圧洗浄を行います。
長年蓄積した汚れやコケ、古い塗膜をしっかり洗い流すことで、
塗料がしっかり密着し、長持ちする塗装につながります。
また、高圧洗浄にはもうひとつ大切な役割があります。
それは、
屋根の本当の劣化状態を確認すること。
汚れが付着した状態では見えなかった傷みが、
洗浄後にははっきり現れることがあります。
今回のお客様からは、
「想像していたよりも水が飛ばないのですね」
とお声がけいただきました。
シンプルプランでは、
近隣やお車への飛散にも配慮しながら、
養生や水圧調整を行い、丁寧に作業を進めています。
洗浄後に確認できた“まだ間に合う状態”
今回のお宅では、
- 屋根材の大きな割れ・欠け・ズレなし
- 棟板金まわりの大きな浮きなし
- 下地の大きな傷みも見られない
- 屋根全体の納まりも比較的良好
という状態でした。
築12年のお宅としては、構造的には比較的良好な状態です。
つまり、
今メンテナンスを行えば、
塗装でしっかり保護できるタイミングということです。
一方で見えてきた“劣化のサイン”
ただし、洗浄後には一部の屋根面に、
一番右の写真が洗浄後の写真です。
- ・白っぽい筋
- ・色ムラ
- ・水の流れ跡
が確認できました。
これは、
- ・旧塗膜の劣化
- ・紫外線による色褪せ
- ・防水性能の低下
が進み始めている屋根によく見られる症状です。
見た目ではキレイに見えていても、
実際には塗膜が傷み、
防水性能が落ちているケースは非常に多くあります。
屋根塗装は“早すぎる”より“遅すぎる”ほうが危険です
築10年〜15年頃のお住まいは、
「まだ大丈夫かな?」
「もう少し後でもいいかな?」
と悩まれる方が非常に多い時期です。
ですが、屋根塗装は劣化が進み切る前に行うことで、
- ・屋根材を長持ちさせる
- ・雨漏りリスクを減らす
- ・葺き替えなど高額工事を防ぐ
- ・将来的なメンテナンス費用を抑える
といった大きなメリットがあります。
逆に、
- ・屋根材の反り
- ・ひび割れ
- ・吸水による劣化
が進行すると、
塗装だけでは対応できなくなる場合もあります。
市川市で屋根塗装をご検討中の方へ
屋根は普段見えない場所だからこそ、劣化に気付きにくい部分です。
「まだキレイに見えるから大丈夫」ではなく、
“今どんな状態なのか”を知ることが大切です。
特に築10年〜15年前後のお住まいは、メンテナンス時期の目安になります。
シンプルプランでは、市川市を中心に屋根塗装・外壁塗装の無料点検を行っております。
現地調査・お見積りも無料ですので、お気軽にご相談ください。
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