夏のこもり方が違う。屋根塗料「やねっこ」を選んだ理由
2026/04/20
前回のブログの続きです。
今回は、実際に我が家の屋根塗装で選んだ塗料についてご紹介します。
ここ数年、夏の暑さが本当に尋常じゃなくなってきました。
以前は「暑いね」で済んでいたものが、今では
・二階がサウナのように暑い
・夜になっても熱が抜けない
・エアコン代も気になる
そんなお声もかなり増えています。
だからこそ今、屋根塗装は
見た目だけでなく“暑さ対策”として考える時代になってきています。
■ 我が家は“暑さ”だけでなく“湿度”も気になっていました
我が家で特に気になっていたのは、
・二階だけ暑い
・夜まで熱がこもる
・二階だけ湿度も高い
という状態です。
暑いだけでも大変ですが、
★ 暑い+湿度が高い=かなり不快
寝苦しさや不快感にもつながるため、少しでも軽減したいと考えました。
■ 一般的な遮熱塗料との違いは?
屋根の暑さ対策というと、一般的には遮熱塗料を思い浮かべる方が多いと思います。
遮熱塗料は、
★ 太陽光を反射して、屋根表面温度の上昇を抑える塗料です。
そのため、
・屋根表面が熱くなりにくい
・室内温度上昇を抑える効果が期待できる
というメリットがあります。
もちろん非常に優れた塗料です。
■ ただ、我が家が気になっていたのは“こもる熱”と“湿気”
今回の我が家の悩みは、
・夜まで熱が残る
・ムワッとする
・湿度が高い
つまり、
★ 日中の暑さだけでなく、熱のこもり方と湿度でした。
そこで注目したのが
👉 やねっこ です。
■ やねっこは“反射だけ”ではない考え方
やねっこの特徴は、瓦由来の発想にあります。
★屋根材そのものを守りながら、熱や湿気のこもりを軽減しやすい塗料です。
いわゆる、
・遮熱だけに頼らない
・通気や放熱も意識
・屋根材保護も重視
という考え方です。
■ そもそも瓦ってなぜ優秀なの?
昔ながらの瓦屋根には、長く選ばれてきた理由があります。
① 夏に熱がこもりにくい
瓦は素材自体に厚みがあり、屋根材の下に空気層もできやすいため、
★ 熱を室内へ伝えにくい構造です。
そのため昔から、夏は比較的涼しい家と言われてきました。
② 冬は冷え込みを和らげやすい
断熱性・蓄熱性のバランスがよく、外気温の影響を受けにくいため、
★冬場も室内温度が安定しやすい特徴があります。
③ 耐久性が高い
瓦そのものは非常に丈夫で、しっかり施工されていれば長持ちしやすい素材です。
■ ただし、瓦にもデメリットはあります
もちろん万能ではありません。
代表的なのは、
👉 重さです。
屋根が重いほど建物への負荷は大きくなります。
近年では耐震面から、軽い屋根材を選ぶ方も増えています。
つまり、
★ 瓦は快適性・耐久性に優れる一方、重量面は課題でもあります。
■ やねっこは“瓦の良さ”を活かす発想
やねっこは、瓦由来の成分を活かしながら、
・夏は涼しく
・冬は暖かく
・熱のこもりを軽減しやすい
といった、瓦の魅力を塗料で再現する発想があります。
さらに、
★ 呼吸する塗料とも言われ、余分な熱気や湿気を逃がしやすいのも特徴です。
■ 我が家が選んだ理由
我が家の場合は、
・二階の暑さ
・夜まで残る熱気
・湿度の高さ
・過去のひょう被害による屋根保護
これらを総合的に考え、
快適性+耐久性のバランスでやねっこを選びました。
■ これからの屋根塗装は“機能性”が重要
これだけ夏が暑くなってくると、屋根塗装も単なるメンテナンスではなく、
住み心地を整えるリフォーム
として考える価値があります。
・二階が暑い
・夏の電気代が気になる
・屋根の傷みも心配
そんな方は、塗料選びで変わる可能性があります。
■ 最後に
屋根塗装は「外壁のついで」でもなく、
住まいを守る重要なメンテナンスです。
どんな性能を持った塗料を選ぶか
これがとても大切です。
ご自宅に合った屋根塗装をご提案できますので、
気になる方はお気軽にご相談ください。
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