【雨樋の補修はなぜ必要?】“少しくらい大丈夫”が建物劣化につながることも
2026/05/25
「雨樋が少し外れているだけ」
「割れているけど水は流れている」
このような状態、つい後回しにしていませんか?
実は雨樋は、建物を雨水から守るためにとても重要な役割をしています。
今回は、雨樋補修が必要な理由と、放置するリスクについてわかりやすく解説します。
雨樋の役割とは?
雨樋は、屋根に降った雨水を集めて、
決められた排水ルートへ流す設備です。
一見地味な部分ですが、
実は建物を長持ちさせるために欠かせない存在です。
もし雨樋が正常に機能していないと、
雨水が想定外の場所へ流れてしまい、建物へ負担をかけてしまいます。
雨樋が壊れるとどうなる?
よくある不具合はこちらです。
・雨樋の割れ
・継ぎ目の外れ
・金具のゆるみ
・歪みやたわみ
・落ち葉などによる詰まり
このような状態を放置すると、次のような症状につながることがあります。
外壁や建物へ悪影響が出ることも
外壁の雨だれ汚れ
雨水が正常に流れないことで、
外壁へ直接水が流れ続け、黒い雨だれ汚れの原因になります。
せっかく塗装しても、
雨樋不良があると美観を損ねやすくなります。
軒天・破風の劣化
オーバーフローした雨水が、
軒天や破風板へ当たり続けることで、
劣化や塗膜剥がれの原因になることもあります。
木部の場合は腐食につながるケースもあるため注意が必要です。
基礎まわりへの負担
本来決められた位置へ排水されるはずの水が、
一箇所へ集中して落ちることで、基礎まわりへ負担をかけることがあります。
地面の泥はねや、水たまりの原因になることもあります。
「水を正しい形で流す」ことが大切
建物は、
雨水が正常に流れることを前提に設計されています。
だからこそ、
雨樋の小さなズレや破損でも、放置すると建物全体へ影響が出る場合があります。
特に台風や強風のあとには、
・金具のゆるみ
・雨樋の傾き
・接続部分のズレ
などが起きているケースも少なくありません。
弊社では簡易的な雨樋補修を無料対応しております
弊社では、外壁塗装や点検時に確認できた軽微な雨樋不良について、
塗装工事の際に簡易補修を無料で対応しております。
例えば、
・金具のゆるみ調整
・軽微なズレ補正
・簡単な固定対応 など
足場があるタイミングだからこそ、
細かな部分まで確認・対応が可能です。
「これくらいなら大丈夫かな?」という症状でも、
放置せず早めの確認がおすすめです。
まとめ
雨樋は普段あまり目立たない部分ですが、
建物を雨水から守る大切な設備です。
小さな不具合でも、
放置すると外壁や付帯部の劣化につながることがあります。
外壁塗装をご検討中の方はもちろん、
最近雨音や水の流れが気になる方も、お気軽にご相談ください。
千葉県市川市周辺で外壁塗装・屋根塗装・雨樋補修のご相談は、
ぜひ【株式会社シンプルプラン】まで。
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