【千葉県の方必見】台風前に要チェック!雨漏りにつながる外壁・屋根の危険サイン5選
2026/06/01
6月に入り、これから気になるのが台風シーズンです。
特に千葉県は海に囲まれた地域が多く、
毎年のように台風や強風の影響を受けやすいエリアです。
実際に2019年の台風15号では、
記録的な暴風により千葉県を中心に
74,900棟を超える住宅被害が発生しました。
多くの住宅で屋根瓦の飛散や
屋根材の破損が発生し、
修繕業者が不足したことで、
ブルーシートによる応急処置のまま
長期間過ごされたご家庭も少なくありませんでした。
住宅の被害は「古い家だけ」に起こるわけではありません。
台風は通常の雨とは異なり、
強風を伴った横殴りの雨が建物に吹き付けます。
そのため、普段は問題がないように
見える小さな劣化部分から雨水が侵入し、
雨漏りにつながるケースも少なくありません。
今回は、
千葉県で外壁塗装・屋根塗装を行っている私たちが、
台風シーズン前に確認しておきたい
「雨漏りにつながる危険サイン」をご紹介します。
危険サイン①
コーキングにひび割れや隙間がある
サイディング外壁のお住まいで
特に注意したいのがコーキングの劣化です。
コーキングは外壁の継ぎ目から雨水が
侵入するのを防ぐ重要な役割を担っています。
しかし、経年劣化によってひび割れや剥離が発生すると、
その隙間から雨水が入り込みやすくなります。
台風時は普段よりも強い風を伴うため、
わずかな隙間でも雨漏りの原因になることがあります。
危険サイン②
外壁にひび割れがある、外壁に発生した
ひび割れも注意が必要です。
特に幅の大きいひび割れは、
雨水の侵入口となる可能性があります。
普段の雨では問題なくても、
台風時の強風によって雨水が押し込まれ、
建物内部へ浸入してしまうケースもあります。
小さなひび割れでも放置せず、早めの点検がおすすめです。
危険サイン③
ベランダ・バルコニーの床が色あせている
バルコニーやベランダの防水層は、
毎日紫外線や雨風にさらされています。
床の色あせや表面の劣化が見られる場合、
防水機能が低下しているサインかもしれません。
また、排水口に落ち葉やゴミが溜まっていると、
大雨の際に水が流れきらず、
雨漏りや防水層の劣化を招く原因になることがあります。
台風シーズン前には排水口の清掃も忘れずに行いましょう。
危険サイン④
雨樋が詰まっている・外れている
雨樋は屋根から流れてくる
雨水を適切に排水するための設備です。
落ち葉や土が溜まっていると雨水があふれ、
外壁を伝って思わぬ場所から
建物内部へ水が侵入することがあります。
また、金具の緩みや破損も台風時には
大きなトラブルにつながるため、事前確認が重要です。
危険サイン⑤
屋根材の浮きやズレがある
屋根材の浮きやズレは、
台風による被害が発生しやすい箇所のひとつです。
強風によってさらにめくれたり飛散したりするだけでなく、
その隙間から雨水が侵入する可能性があります。
屋根は地上から確認しづらいため、
築10年以上経過しているお住まいや、
前回のメンテナンスから年数が
経過しているお住まいは一度点検をおすすめします。
台風が来る前の点検が大切です
雨漏りは、一度発生すると原因特定や
補修に時間と費用がかかる場合があります。
そのため、「雨漏りしてから」ではなく、
「雨漏りする前」の点検が重要です。
特に千葉県は、過去に大きな台風被害を経験している地域です。
「まだ大丈夫」と思っていても、
台風をきっかけに雨漏りや屋根の破損が発覚するケースは少なくありません。
弊社では、千葉県を中心に
外壁塗装・屋根塗装・防水工事を行っております。
お住まいの状態が気になる方は、お気軽にご相談ください。
大切なお住まいを長く守るために、
台風シーズン前の早めのチェックをおすすめします。
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