外壁塗装は15年目以降でも大丈夫?考えられるリスクを解説
2025/03/31
こんにちは!市川市を中心に様々な建物の外壁や屋根塗装を承っております外壁塗装専門店シンプルプランです。新築購入をし住み始めているお家や、外壁塗装を行ってから長く年月を過ごしているという方も多くいらっしゃいます。生活していく拠点だからこそ、定期的なメンテナンスは欠かせないものではありますが、そうはいっても費用の掛かる外壁塗装です。出来るだけ先延ばしにしたいなと思ってしまう方も多いのではないでしょうか?そこで今回は新築から15年以上経過したタイミングや、前回のメンテナンスから15年以上経過した後であっても、外壁塗装は問題なく進めることが出来るのかという点について解説していきます。先延ばしにすることで考えられるリスクを把握しておくことで柔軟に検討していきましょう。
15年以降の外壁塗装
どんな懸念点があるのかな?
補修に対しての費用が高額になる可能性が上がる
新築から15年以上経過した場合や、前の塗装から早15年といったケースでは、元の良い状態の塗膜はすでに切れているケースが多く、より早急に外壁塗装での保護が必要とされる時期でもあります。この時期を過ぎての外壁面上ではどんどん劣化が進んでしまう為、いざ外壁塗装を行おうとするタイミングで必要になる補修費用が高額になってしまうケースがあります。例えばひび割れが発生している場合には、その上にそのまま塗料を塗っていくだけでは綺麗に保護をすることは出来ません。そのひび割れを補修した上で塗装をしていく必要があるため、補修にかかる費用が塗装費用に上乗せされて行くというわけです。補修対象の箇所が増えれば増えるほど費用面での上乗せが生じるという点を理解しておきましょう。
補修だけでは修繕出来ないケースがある
更に、補修ではすでに直せない、しっかりとした強度・保護を行う事ができないと判断される可能性もあるのです。こうなってしまった場合には、その面の素材ごと取替交換を行っていく必要があります。もちろん、こうなってしまっては塗替えよりも費用が高額になるという点はご理解いただけることでしょう。
いずれも費用に直結するリスク
15年以上なんのメンテナンスも行っていないということは、いざ補修が必要であるとなった際にかかる費用負担を高額にしている行為になります。『外壁塗装は高いから』『お金が準備できないし』と後回しにしているが故に、重大な欠陥へと繋がってしまい補修費用に高額な費用を費やしてしまうというケースは本当に起こることなのです。このリスクを知った上で、適切な外壁塗装のタイミングを把握しておくことが重要です。
外壁塗装の適切なサイン
これら症状が確認出来たら早めに計画しよう!
外壁面を触ったときに白い粉がつくか
外壁面を手で触ったときに、白いチョークのような粉が付くときがあります。これは列記とした劣化サインの一つです。塗料の表面が太陽光などの影響から劣化した状態となっており、その因子がこのような形状で現れているのです。
色褪せやカビ・苔が生じていないか
全体的に色褪せが目立ってきていたり、カビ・苔などが付着し始めている場合にも塗装を行うタイミングです。表面にあるべきはずの防水機能が低下してしまっているサインになりますので、このまま放置することで外壁材の中に雨水の侵入が生じる可能性があります。
ひび割れ・剝れが起きていないか
また、目に見えてわかるひび割れや外壁面の剝れが生じている場合にはいち早く外壁塗装を検討しましょう。こういった劣化がある場合にはより深刻度が高く、早めに補修しておかなければ張り替えリスクが上昇します。出来るだけ早めに業者に相談を始めるといいでしょう。
15年以上経過での外壁塗装は結構あるもの!
適切なタイミングを見極めていこう。
まとめ
今回は15年以上経過したタイミングでの外壁塗装について解説してきました。やはり、リスクがどんどん高まってしまうという点をしっかりと理解した上で、自分たちの住宅における最適なメンテナンスのタイミングを見計らっていきましょう。
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