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太陽光パネルを設置している屋根塗装はどうするの?

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太陽光パネルを設置している屋根塗装はどうするの?注意点などを詳しく解説いたします。

太陽光パネルを設置している屋根塗装はどうするの?注意点などを詳しく解説いたします。

2024/02/28

こんにちは!外壁塗装専門店シンプルプランです。皆様のおうちには、太陽光パネルはついていますか?近年オール電化住宅が多い事や、災害時の場合を考え自家発電を目的に太陽光パネを設置しているお家はよく見かけます。そういったお家で屋根塗装を行いたい場合、どんなことに注意をしなければいけないのか、そもそも太陽光パネルがある状態で屋根塗装を行う事ができるのかという点を含めて詳しく解説していきます。

目次

    結論、
    太陽光パネルがあっても
    屋根塗装は可能です!

    屋根のメンテナンスも欠かさずに。

    太陽光パネルの寿命は平均17年

    太陽光パネルは一般的に17年で寿命とされています。一度設置してから17年以上はそのまま屋根に取り付けてある状態が続くと考えてください。よっぽどのことがない限り、その間に太陽光パネルのメンテナンスを行うといったことはなく、経年劣化によって徐々に蓄電量が減ってきたりすることで不具合を確認し、太陽光パネルの寿命を認識することがほとんどです。

    設置期間中に一度は屋根のメンテナンスを。

    太陽光パネルの寿命が17年であることに対し、屋根は10年に1回程度メンテナンスとして塗装することをオススメしております。そのため、太陽光パネルを設置するタイミングにもよりますが、多くの場合は太陽光パネルを設置している状態で一度は屋根塗装などのメンテナンスを行う時期と重なるという事になります。塗装業者の中には、このような太陽光パネル設置時の屋根塗装に対し適切な方法で塗装施工を行うことのできる会社もありますので、業者選びの際に一度確認をしてみるといいでしょう。

    そもそも太陽光パネルを
    つける理由

    どうしてつけるの?

    電気代の節約につながるから

    最近の住宅では環境に配慮したような住宅を建てようという思考が強く「エコ住宅」が注目を浴びています。そのことからオール電化という、IHコンロやエコキュートという電力を中心に使用できるものが多く普及しています。オール電化のお家であれば、ガスが全く不要の住宅になるためガス代の節約となります。反対に電気使用量が上がる為、『いっそ電気を自家発電してしまえば電気代が安くなるよね!』という理由から太陽光パネルを設置する家庭が増えているのです。

    家で発電した電力を
    電力会社が買い取ってくれる仕組み

    太陽光パネルで自家発電した電力は、そのお家で使用することはもちろん、使わなかった残りの電力を電力会社が買い取ってくれるといった流れになっています。買取価格は、設置したタイミングなどで差があるものの、発電量が多ければ多いほど、電気代として払っている料金よりも多くの収入を得られる事があります。この買取料金は契約から10年間固定額で買取をしてもらえますが、10年以降は料金が下がってしまう為、その後は蓄電池を家に設置し、すべての電力を家で自家発電するという方法をとるパターンもあります。

    災害時のライフライン確保に優位

    また太陽光パネルで自家発電できる仕組みを家に備えておくことで、災害時にも困らないライフラインの仕組みを整える事ができます。蓄電池までを設置できている環境であれば、台風などによる停電時でも蓄電池内で発電している電力を使用するため普段通りの電気を使用することができます。また地震などの災害時でも、避難所へ避難することなくご自宅で安全なライフラインを確保することができるため、近年注目を集めているのです。

    太陽光パネルがある
    屋根塗装パターン

    どうやって施工するの?

    太陽光パネルをつける前に
    屋根塗装を行う

    太陽光パネルの設置を検討している場合や、今の太陽光パネルを交換するタイミングで屋根塗装を全体的に行う方法。この場合、交換する太陽光パネルを取り外してから行う為、通常の屋根塗装と流れな同じとなり、クオリティも落とすことなく施工を行う事ができます。

    太陽光パネルを設置したまま
    塗れる範囲で屋根塗装を行う

    すでに太陽光パネルを設置済みの状態で屋根塗装を行うケースです。太陽光パネルの寿命よりも屋根のメンテナンス時期が早く来てしまった際にこういった状況になります。太陽光パネルに養生を行い、塗装できる範囲で屋根塗装を行っていきます。この場合、太陽光パネルのついている下の部分には塗装が行えないというデメリットがあることを理解しましょう。

    太陽光パネルを一旦取り外し
    屋根塗装を全体に行う

    すでに太陽光パネルを設置している状態で屋根のメンテナンスを行う際、太陽光パネルを一旦すべて取り外し、通常通りの屋根塗装を行うといった方法です。このパターンであれば屋根塗装も通常通り施工できるため品質の保証もできますが、太陽光パネルの取り外し・塗装完了後の再設置に追加で費用が掛かる点がデメリットといえるでしょう。

    太陽光パネルを
    設置した状態で行う
    屋根塗装の注意点

    注意点を把握しよう

    太陽光パネルの保証切れの可能性

    設置してある太陽光パネルを取り外して屋根塗装を行う場合、その太陽光パネルを購入した業者の保証が切れてしまう可能性があります。多くの太陽光パネル業者では保証を付けてくれるのですが、他の業者がその周辺を触ったり、手を加えた場合は保証が切れるというケースがあります。この場合、屋根塗装の為に太陽光パネルを取り外し、再設置するという手を加えてしまうことになるため、再設置後に太陽光パネル側の保証が切れてしまうのかどうかを、太陽光パネルの業者に確認する必要があります。

    太陽光パネル自体への傷・破損

    太陽光パネルを設置したままで施工をする場合でも、一度取り外す場合でも、パネル自体への傷や破損の可能性が高まります。設置したままでの施工の場合は養生をして屋根塗装を進めていきますが、この場合塗装業者が誤って太陽光パネルを踏んでしまい破損させてしまう可能性や、ローラーなどを太陽光パネルの上に落してしまう可能性もあります。また屋根の事は普段一般的に目視で確認できない為、そういった破損状況を実際に把握することができず隠されてしまう可能性も・・・

    太陽光パネルへの高圧洗浄は不可

    屋根塗装を行う際に、今その屋根についている汚れなどを高圧洗浄で落とす作業を行いますが、その際太陽光パネルには高圧洗浄がかからないように注意する必要があります。太陽光パネルは雨に対しては耐久できるように製造されていますが、高圧洗浄で使用する水は水道水です。雨には含まれない、カルキが含まれているため、太陽光パネルに付着してしまうことで発電性能の低下を招いてしまいます。

    太陽光パネルを取り外した際に
    色ムラが生じる可能性

    太陽光パネルを取り付けたままで屋根塗装を行った場合、その後太陽光パネルが不要となり取り外すといった流れになった際に、設置していた部分との色ムラが生じてしまいます。太陽光パネルを取り付けたままの塗装では、どうしても塗れる範囲のみでの施工となってしまうため避けられない状況です。取り外した後に新しいものをつける予定がないのであれば、そのタイミングで屋根塗装を検討する必要があります。

    太陽光パネル有りでの屋根塗装は
    知識を持った塗装業者へ依頼しましょう。

    まとめ

    太陽光パネルをすでに設置しているお家では、屋根のメンテナンスを行う際に気を付ける点がたくさんあります。施工費用を少しでも安くしたいという思いから、太陽光パネルを設置したままでの屋根塗装を行う気持ちもよくわかります。ですが、施工中に不慮の事故で太陽光パネルが破損してしまったり、取り外しを行う際の色ムラが生じてしまうといったデメリットを十分に理解した上で方法を検討しましょう。また、今から太陽光パネルの設置を検討されている状態であれば、設置前に予め耐久年数の長い塗料で屋根塗装を行うといいでしょう。太陽光パネルの寿命分長くもつ塗料で屋根塗装をすることで、途中でのメンテナンスを行わなくてもいい状態へと近づける事ができます。いずれにせよ、太陽光パネルへの知識もしっかりともった塗装業者に依頼をすることが重要です。

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